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作品説明
喪服のまま息子・慎也と冷酒を注ぎ合う母・綾子。遺影の前で張りつめていた気持ちがほどけ、線香の残り香が漂うダイニングで距離が崩れ、ためらいがちなキスから夜が始まる。綾子は跪いて息子を咥え込み、出る寸前に口を離して根元を握り止める。慎也は一気に主導を取り戻し、母を壁へ連れていく。リビングの壁際で尻を撫で回し揉みしだき、後ろから舐め、背骨に沿って舌を這わせたあとクンニで母を崩す。立ちバックで深くつながり、母がなかに受け止めた熱を注がせたあと、遺影を避けるように暗い廊下を手を引かれて寝室へ移る。二度目はビンビンの熱を抜きながらお腹へ書き残す。法事の哀しみと禁断の熱、黒いストッキングと酒の匂いが混ざる夜を描いた、欲望愛着の母子相姦のエロティックノベル。
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