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作品説明
地味で無口な文学部2年の綾瀬文乃。彼女は官能小説を書いていたことを担当教員の大久保誠治に知られ、毎日のように研究室へ呼び出されていた。文乃は「仕方なく」と感じていたが、体は慣らされてしまい、大久保の自宅の寝室で『よるのかたち』という小説を読まれ、指や口で高められては止められるという行為を繰り返す。文乃はイかせてもらうために自分から膝をつき、「帰れるのに帰れない」状態に陥る。この続編では、文乃がさらに堕ちていく様子が描かれ、前作の最後の問いに対する答えが明らかになる。本編はフルカラーで67ページ、未収録カットは43ページ、合計110ページのボリューム満点。さらに13ページの体験版付き。
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