※セール価格は期間・時期により変更される場合があります。
作品説明
放課後の教室で、神崎芹香は生徒の答案を見ながら、つい口にしてしまった。「……ねえ。今日、少しだけ、残ってくれる?」その言葉をきっかけに、彼女はシャツのボタンを外し、胸だけを教え子に見せるつもりだった。しかし、約束は守られない。黒板に手をつかされ、机に押し倒され、指輪をしたまま、教え子の前で脚を開かされる。家庭教師としての約束は、あっという間に破られていく。夫の寝息の隣で、彼女はパジャマの上から自分を慰めていた。声を殺して、枕に顔を埋めて、指輪が光る左手で。「……ごめん、なさい」と謝る彼女の背後には、教室での情熱的な時間があった。
サンプル画像
1 / 1






