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作品説明
夜の病院の病棟は、消毒液の匂いと生温い体臭が混ざり合う。モニターの淡い光と月光が、はだけたナース服と汗ばむ肌を照らす。深夜の診察は終わらず、看護師たちは拒み続ける。腕を振りほどき、顔をそむけ、押し殺した声で「やめて」「こんなの看護じゃない」と繰り返す。しかし、夜勤の合間を獲物の時間に変える医師の存在がある。ピンクの制服や青緑のスクラブがずらされ、白いコートの下で脚を開かされる。診察台、ベッド、壁際が彼の夜の場となる。
少量の麻酔が腕に染み、力が抜けていく。意識は残るが、拒む言葉だけが鈍くなる。粘つく水音が静かな病室に響き、熱い吐息が耳元にかかり、汗が鎖骨から谷間へ糸を引く。肌と肌が張りつき、ぬるりと剥がれるたびに熱が残る。愛液が結合部を濡らし、打ち込まれるたびに子宮口まで熱が届く。精が奥で広がる瞬間、冷たい聴診器が腹部に押し当てられる。白濁が太腿を伝い、シーツを汚す。ナースキャップは歪み、点滴のスタンドが長い影を落とす。
拒み続けても、身体は熱を持ち、分泌を止めない。膝が笑い、内壁だけが締めつける。快感を欲しがるわけではない。ただ、抗えぬ熱だけが子宮を満たし続ける。ここは救済の場ではなく、白衣の天使が肉欲の獲物と化し、夜ごとに子宮を満たされ続ける記録が残される場所だ。抗った先に待っているのは、白濁にまみれた朝と、消えない熱の残滓だけである。この作品には台詞や字幕はなく、AI画像から厳選された100枚の画像で構成されている。
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