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作品説明
風紀委員長の折原律は、完璧主義の優等生で、校則違反者への罰の執行者。彼女は三つ編みと銀縁眼鏡を身に着け、制服は第一ボタンまで完璧な状態。しかし、スカートがたくし上げられた一点だけが乱れている。風紀指導室で、彼女は現行犯確保された生徒を連行し、内側から鍵をかける。クリップボードを手に乱れの原因を読み上げ、罰として過剰な性欲を空にすることを宣告する。騎乗位で生徒を責める彼女の声は一切乱れず、平坦な敬語のまま射精の回数を数え、変態と断定し続ける。罰の間、椅子が軋む音だけが鳴り続け、生徒が喘がないことで羞恥を感じる。射精はゴールではなく、進捗として数えられ、1回出しても2回出しても腰は止まらない。喘がない責め手の騎乗位は稀で、無音で追い詰められる作品はほとんどない。指導対象者は、淡々とした敬語で「変態」と断定されると背筋が冷たくなる人や、男性受け音声を聴いて喘ぎのパートだけ早送りしている人など。指導後、体に残るのは「出したら終わり」の回路が壊れ、静寂が安全ではなくなること。淡々とした敬語に弱くなり、次回の指導を待つようになる。収録時間は36分00秒で、MP3とWAVの両方の形式が用意されている。
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